ひとりブンブン仮面

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  [ 映画「黒い家」をDVDで観ました ]
2008-11-24(Mon) 23:42:19











映画公開時やDVD化になってもあまり食指が動かされなかった

「家族ゲーム」でもの監督としても有名な森田芳光監督の「黒い家」。


黒い家(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%84%E5%AE%B6



原作は「第4回日本ホラー小説大賞」を受賞なされた

貴志祐介さんの100万部以上売り上げた同名小説。


なぜ今回観てみる気になったかというと、

去年6月に韓国で映画化され日本でも今年4月に劇場公開、

9月にDVD発売&レンタルされ行きつけのレンタルビデオ屋さんの

ポップに「日本版よりも怖いです」と書いてあったのを見て興味を持ったからなのです。



あらすじ(ウィキペディアより)
保険会社の営業職である若槻慎二は菰田重徳の家を訪れるが、
そこで菰田家の子供が首を吊った状態で死亡しているのを発見してしまう。

事件の疑いが濃厚な事案でもあり、菰田家には以前にも自傷とも
疑われる不可解な保険金請求があったことから、若槻の保険会社では
保険金の支払いを保留していたが重徳は執拗に支払いを求める。

疑念を抱いた若槻は、一連の事件の首謀者を重徳と推測、
妻の幸子に注意を促す匿名の手紙を送るのだが・・・



実際に観た感想は、同じ角川ホラー文庫の

「リング」シリーズ、「呪怨」シリーズなどとはまた違う

霊とは一切関係ないサイコホラー的な映画で

本当にあった事件ではないのかと思えるような恐怖を感じました。



昔、知り合いに霊能力がとても強い子がいて、

その子に霊が見えて怖くないのと聞いた事があったのですが、

その子は「怖くは無いですよ。 本当に怖いのは霊ではなくて

生きている人間です
」という言葉を思い出してしまいました。


黒い家 韓国版」公式サイトを見てみたのですが

確かに日本版よりもいろいろな意味で怖そうですぶるぶる



映画・DVD・テレビ・舞台TB : 0CM : 0
「ヤシガニ」事件 HOMEくるまやラーメン@八王子 08/11/23

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